箪笥や婚礼家具などは処分する前に再利用の価値がアリ

>

箪笥や婚礼家具、学習机を処分する際の注意点

衣装ケースは使い勝手が良い?

箪笥そのものが経年劣化で不具合が生じても、衣装ケースは問題なく使えることが少なくありません。
衣替えの時期に合わせて服の入れ替えをする際にも、衣装ケースだけの居ぬきをして使用するのもアリです。
ステッカーのようなデザイン性のあるものを外側に貼れば、アレンジした家具の用途で楽しめるでしょう。

特にお子さんがいる家庭であれば、一緒に作業をするのもオススメです。
貼る作業以外にステッカー選びの時間も、親子のコミュニケーションを図れるでしょう。
賢く活用すればお子さんの成長が図れるうえ、思い出の家具として再利用できます。

単に貼るだけの作業だと単調な仕上がりとなりかねません。
雑誌やSNSなどで研究を行い、自分に合ったデザインを見つけるようにしましょう。

既存の箪笥をリメイクする

経年劣化に伴い色褪せが生じた箪笥のリメイクを考える人がいると思います。
見栄えが悪くても、性能が良ければ長く使用できるはずです。
その場合、カッティングシートを貼って再利用するのはいかがでしょうか。

拭き取りを行い可能な範囲で汚れを落とした後、カッティングシートの貼り付けを行います。
台紙を少しずつ剥がしていき、空気が入らないようにしてください。
このとき、ヘラで擦りながら貼ると空気が抜きやすくなるのでオススメです。

はみ出した部分が出た時は、カッターや定規を用いて綺麗にカットします。
外観が整ったら、好みに合わせて取ってをつけると完了です。

箪笥が自分好みのデザインにリメイクができれば、より愛着が湧くでしょう。
ものに拘らなければ、各種道具は100円ショップで揃います。
また、箪笥のリメイク作業を通じて生活の知恵を得られるうえ、環境面でもプラスに作用します。


シェアする