箪笥や婚礼家具などは処分する前に再利用の価値がアリ

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婚礼家具を再利用する場合

結婚当初の思い出を新たな形へ

結婚後の大切な思い出の品物の婚礼家具。
経年劣化による色褪せや機能性低下が生じた場合でも、さまざまな使い方ができます。

例えば、使える部分の解体を行い、自分で組み立てをすればリビングボードとして活用できます。
食器やコレクション用の入れ物になれば、生活空間の確保だけでなくインテリアの用途でも利用可能です。
奥行きの深いタイプだと収納スペースがあるため、多くのものが入ります。

他には、頑丈な素材で使用している場合は、重量がある電化製品やインテリア用品も安心して乗せることができます。
テレビボードや家電の置物で活用するのも良いでしょう。

各種DIYのスキルは必要ですが、研究をしたうえで行うと趣味の一環として楽しめるはずです。
結婚の思い出を新たな形に仕上げるのも、生活を送るうえでプラスに作用するかもしれません。

職人にリメイクの依頼するのもアリ

DIYにより新たな生活用具として仕上げるのも1つの方法です。
特にものづくりが好きであったりスキルがある人なら、多くの楽しみを得られます。
しかし、自信が無く仕上げるのに不安を抱く人もいます。
折角結婚当初の思い出の品物を、使えない状態にしてしまうのは勿体ないかもしれません。

その際、リメイクを行う職人に依頼をするのも良いでしょう。
サイズリフォームや塗装、部品取り付けなど経験を踏まえて質の高い仕上がりにしてくれます。
工賃は掛かりますが、婚礼家具は素材が良い物を使用している場合が多いです。
考え方次第では、買替と比較してもコスパの高さが得られるでしょう。

他には、思い出の婚礼家具が上質な形に生まれ変わると、誰もがwin-winな状態になり、家庭円満にも繋がるでしょう。


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